8)媒体による信頼性

8)媒体による信頼性

多く人の目につく媒体というのはそれだけ情報が拡散します。いい評判も拡散しますが、悪い評判の方が拡散しやすいものです。

これだけ情報が流れやすいのですから広告としても効果は出るのですが、悪い評判が流れてしまうとそれはもう止まらないというリスクも抱えています。

それ故に、雑誌、テレビ、新聞、ラジオに広告媒体をもつ会社は徹底した社員教育と顧客サービスを行っています。

少しでもお客様に見ていただきたい、お客様に気に入っていただきたいと思い企業努力を惜しんでいません。

適当に名前が広まってくれればいい、とおもっているところは口コミも偽りのものを用意するでしょう。社員が勝手に作ってさもお客様が行っているように載せているところもあるかもしれません。ですがそういった付け焼刃はすぐに剥がれてしまうものです。

広く情報を発信している企業は、しっかりと真実をお客様側に提示しその情報の信頼性を損なわないように尽力してくれます。

胡散臭い、と思う会社は残念ながら少なくはありませんが、雑誌など広く目につくところに掲載されている企業は信用に足るところだといえるでしょう。

慣れないこと続きで不安になっているところでしょうが、信頼できるところと見て安心してお任せください。

7)雑誌の公式ページもチェック

7)雑誌の公式ページもチェック

雑誌を買いに行くのも、場合によっては面倒なこともあります。

買いに行こうと思いつつも、ズルズルと先延ばしになってしまっている…そんな経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

大手結婚情報誌は、雑誌だけではなくネットを媒体として情報を提示しています。公式サイトを見てみると検索フォームから手軽に自分が欲しい情報を探せてしまいます。

雑誌には魅力的な企画やリアルな情報、付録がついていますがシンプルにお店の情報が欲しいだけの場合公式サイトをチェックすると、ピンポイントで自分の欲しい情報が手に入りますよ。

地域から検索もできるので自分の住んでいる場所から近いお店も探し当てられます。

プロフィールビデオ一つにしても、使用する場面を選択して更に絞り込めますし、テーマもイラスト化されて一目でわかるようにしてくれています。

そして公式サイトということで、いい加減な企業を採用しているわけでもありません。

作品作りに真摯に取り組んでくれるところを掲載してくれているので安心感もあります。

雑誌だと、他の読み物にも興味があればいいのですがこれを探したい!という時に少し手を煩わされます。こういうときは情報誌のホームページから情報を探し出せばすぐに見つかるでしょう!

 

6)結婚情報誌では載っていない情報は

6)結婚情報誌では載っていない情報は

挙式に上映するための映像作品、先入観から結婚情報誌から映像制作会社の情報を取り入れようとしますが思ったように情報が集まらないときもあります。

結婚情報誌は、プロフィールビデオの上映が一般化してきたとはいえドレスや式場の情報の方が圧倒的で映像制作会社の情報を思うように取り入れられないときもあるでしょう。

ですが映像作品に気持ちを込めたい方も少なくはありません。その場合は映像制作のための情報誌もありますのでそちらを参考にした方がいいときもあります。

もちろんウェディングメインでやっている会社ばかりではないため、買っては違ってくるでしょう。

しかし映像制作の情報誌です、映像のスペシャリストの事がたくさん知れるので、映像作品に力を入れたい場合そちらも重宝するでしょう。

演出方法も更に多岐にわたりますし、映像作品を選ぶ際に選択肢は広がります。

ネットでは映像作品専門のところでは著作権フリーのBGMなども販売されているようなので、そういった商品を見るのも参考になるのではないでしょうか。

ウェディングシーンに上映するけれど、他とはまた違うものを上映したい時、視点を変えて情報の仕入れ先を変えるとまた違うものが見えてきますのでオススメです。

5)結婚情報誌のメインは?

5)結婚情報誌のメインは?

大手結婚情報誌は巻頭企画や付録などに力を入れているように見えますが、あくまで情報誌です。毎月違ったフェア・イベント情報、新プランの情報が掲載されており月刊雑誌ですと毎号買っても新しい情報がたっぷり詰まっています。

企画に関しても今人気のドレス、段取りにかかるお金、体験レポートと、リアルな情報が詰め込まれています。

全国マーケティング調査に基づいて作られているそれらの企画が掲載されている結婚情報誌。映像制作会社もそういった情報にリンクされて広告掲載をされているところが多いです。

結婚情報誌は読み物という見方ではなく情報誌、広告の欄が多く占めておりそれを参考に依頼先を決めることができます。プロフィールビデオも例外ではなく、印象としてはあまり情報がなさそうなものであっても広告として掲載されておりますので幅広い範囲で選択できるでしょう。

とはいえネットのようにどこでも広告として出せるわけではなく、情報は厳選されています。プロフィールビデオ一つにしても厳選された先に依頼できるのは嬉しいものです。

近年、付録に結婚式の準備に疲れたカップルを和ませるようなものまでついているようです。

情報とともに休息の時間も取れたらいいですね。

4)信頼、実績は目に見える

4)信頼、実績は目に見える

映像制作会社は小さなところから大きなところまで様々です。それも多種多様ありますので選ぶのが困難なほどとなってきます。

この時に参考となるのが会社の対応を実際に受けたお客さまからの口コミによるものです。近年商品レビューを参考にされる方も多くいらっしゃいますが、映像制作会社も例外ではなくお客さまからの声を多数掲載されているところも多く存在しています。どういった対応をしてくれたか、緊急時どうフォローしてくれたかだけではなく、担当者の社員の実名まで掲載されている場合もあります。

事細かいお客さまからの声もですが、簡単なアンケート方式としてお客さまからの声を募りそれをそのまま自社ホームページに載せている場合もありますので、そこから詳しい情報を汲み取れます。

簡単なアンケート方式だとしても、何を見てその映像制作会社を知ったか、という項目がありどういった広告媒体を使っているかというのも一目瞭然です。

口コミなどアテにならない…と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、それを言ってしまうとどこにも注文できなくなってしまいます。映像制作会社はインターネット販売が多いので不安ならばお電話での問い合わせで判断してみましょう!

3)広告料の実態

3)広告料の実態

厳しい審査を通ったとしても雑誌へと広告を出すには膨大な経費が掛かります。それは大手雑誌となればなるほど広告費も高額になりますので結果を出している企業でないと広告費の支払いも困難です。

大手情報誌に定期的に掲載されている企業は、お客様をしっかり掴める会社作りをしているところです。でないと利益を出せずに会社は傾くのみとなってしまいますので、大手情報誌に広告の掲載などしていられないのです。

しっかり利益を出している企業はしっかりと基盤を持って運営している会社ですので購入側としても信頼できるところととって差支えないでしょう。

それでも不安であれば口コミ、直接雑誌に記載されている問い合わせ先に連絡すると会社の雰囲気は見えてきます。

とくに、顔の見えないお取引では電話口の対応が顕著に見える為対応の丁寧さや誠実さがうかがえるのではないでしょうか。成果を出している企業は社員教育も徹底されており対応もレベルが高いです。

出なければお客様がついてきてくださらないのをよく知っている為、尽力してくれます。雑誌広告だけでは信頼できない場合は問い合わせをしてみて判断してみるのも一つの手です。

大手雑誌で情報を得て、問い合わせするのが信頼のおけるところを見つける近道となります。

 

2)雑誌の情報は豊富!

2)雑誌の情報は豊富!

雑誌は、購読者様に非常にわかりやすいように配慮されており、写真や目をひく文章、案内がしっかりと掲載されています。

このため、雑誌による情報収集は非常に安易であり、結婚情報誌ですとその雑誌一つでほしい情報のほとんどが掲載されています。

雑誌は毎号ほぼ特集記事が組まれております、その特集に興味がある方は思わず手が伸びることでしょう。そしてその中にはほしかった情報がたっぷり詰まっています。

このときに、リンクさせるように広告を載せている企業が良い企業ではなかった場合どうなるでしょう。それは企業の信頼だけではなくその雑誌の情報の信頼度まで下がってしまいます。

それ故に雑誌側からすると広告を載せるにしても慎重になるものです。

雑誌は大手になればなるほど情報が豊富であり、その情報も信頼の高いものとなってきます。プロフィールビデオの製作会社も、ネット上で見ただけでは到底信用できる会社であるかなどわかりません。ですが、雑誌という大きな媒体に掲載されているとなれば話は別。必要な情報とともに信頼できる会社を見つけて依頼できるでしょう。

ネットの情報量が多すぎて迷ってしまった場合は雑誌に頼りましょう。より厳選された確かな情報を手に入れられます!

1)マス4媒体「雑誌」

1)マス4媒体「雑誌」

まずマス4媒体とは何か?

マスコミュニケーション・メディア(媒体)のうち主要となるのが「新聞」「雑誌」「テレビ」「ラジオ」の4種類であり、これを略称としてマス4媒体と言われるそうです。

このマス4媒体というのは厳しい審査を通過しなければ広告を載せるなどは出来ず、その審査を合格した企業は大変信頼性のある企業と言えます。

雑誌はその情報を求めて購入する方ばかりなので、その情報を掲載する雑誌が有名であればあるほど企業から広告の依頼がでてくるものです。

しかも雑誌は一回読んだら終わりというものではなく、掲載されている情報を何度も見返すので広告効果も高いのです。

大手の雑誌だとその効果は顕著であり、自社を売り込むためにも雑誌への広告は大きなメリットを生みます。

ですが全部が全部載せられるわけではありません。審査があり、それをくぐり抜けた企業が雑誌の一部に広告の掲載を許されるのです。

有名誌ですと、それは狭き門。それをクリアして雑誌に紹介されている企業は信用に足る企業と言えます。

プロフィールビデオ製作に関しても、アテにならない会社もあります。ですが結婚情報誌に掲載されているところはほぼ間違いないといえるでしょう。